「七つの大罪」だけじゃない!鈴木央のおすすめマンガランキングTOP5

「七つの大罪」で一躍有名となった鈴木央さん。
ジャンプ、サンデー、マガジンで連載を勝ち取った経験のある実力者です。
パワーのインフレが進み、打ち切り終了となった作品は多いものの、テンポの良い展開が魅力です。
その中でも特におすすめの作品をランキングにまとめました!
名作ばかりなので、ぜひチェックしてみてください!

目次

ランキング基準

ランキング基準は以下の3点を考慮しています。
完全に私の独断と偏見です。

・どれくらい多くの人におすすめしたいか?
・どれくらいおすすめしたいか?
・気軽に読めるか?

そのため
「こんなニッチな人にはこのマンガがおすすめなんだけど」
「おもしろいけど、全巻長すぎる」
という作品はランキングを下げています。

以上を踏まえて、ランキングをご覧ください。
人によっては下位の方がおもしろい場合もあります。
ランキングの理由も添えているので、参考にしてみてください。

バスケットマンガ:ランキング

1位:ライジングインパクト

ジャンルスポーツ(ゴルフ)
原作・作画鈴木央
掲載誌週刊少年ジャンプ
発表期間1998年 – 2002年
巻数全17巻

必殺技ありのゴルフマンガ。
ゴルフに興味がなくても楽しく読める。
ゴルフの基礎ルールも学べ、ここからゴルフに興味が出るかも。
打ち切り終了だが、意外と綺麗にまとまっていて、全17巻で長すぎず完結したので、逆にちょうど良かったかも。
周りでゴルフの話が出始めたら、ゴルフ入門としておすすめ。

2位:ブリザードアクセル

ジャンルスポーツ(フィギュアスケート)
原作・作画鈴木央
掲載誌週刊少年サンデー
発表期間2005年 – 2007年
巻数全11巻

フィギュアスケートを題材にした珍しいマンガ。
テレビでフィギュアスケート観ることありますよね?
このマンガを読めば、楽しみながらフィギュアスケートのルールやポイントなども学べ、魅力がさらに分かります。
全11巻で気軽に読めるので、少しでも興味があるなら一読の価値あり。

3位:七つの大罪

ジャンルバトル、ファンタジー
原作・作画鈴木央
掲載誌週刊少年マガジン
発表期間2012年 – 2020年
巻数全41巻

鈴木央さんの中で一番有名な作品。
ドラゴンボール、ワンピース、フェアリーテイルのような冒険、バトルマンガ。
アニメ化もされ、おもしろいことには間違いない。
しかし有名になりすぎて長引いたのか、後半はやや失速気味。
全41巻という長さで少し読みにくくもあるので、個人的にはおすすめランキング3位としました。

4位:Ultra Red

ジャンルバトル(格闘技)
原作・作画鈴木央
掲載誌週刊少年ジャンプ
発表期間2002年 – 2003年
巻数全4巻

全4巻で打ち切り。
おもしろくなりそうだっただけに残念。
独特な構え、技の数々は非常に魅力的。
格闘マンガ好きなら、一見の価値あり。

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5位:金剛番長

ジャンルギャグ、バトル
原作・作画鈴木央
掲載誌週刊少年サンデー
発表期間2007年 – 2010年
巻数全12巻

私には全くギャグのセンスが合わなかった。
「バキ」や「テニスの王子様」、「彼岸島」あたりのトンデモ展開をさらに増し増しにした、ギャグ全開のバトルマンガ。
ギャグマンガ自体、合う合わないがある上に、番長という昭和感全開。
かなりニッチな作品でもあるため5位とした。
しかし決して駄作ではなく、読者に媚びることなく初志貫徹し、綺麗に完結している。
主人公の金剛番長のように筋の通った作品。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
どの作品も異なる魅力があり、あなたにピッタリの一作が見つかるはずです。
気軽に読める作品が多いので、ぜひ気になる作品を手に取ってみてください!

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